上京エンジニアあるある7選【地方→東京で感じたギャップ】
はじめに
こんにちは。てくぞうです。
「東京にはいろんな案件があり、良い経験を積める」
そんなイメージを持って、地方から東京への転職を考える人は多いのではないでしょうか。
私自身も地方出身で、社会人になってからもしばらくは地方で働いていました。
その後、ITエンジニアとして東京へ転職することになり、仕事だけでなく生活そのものが大きく変わりました。
もちろん良い面もたくさんあります。
しかし、
「東京ってこんな感じなんだ…」
と驚くことも少なくありませんでした。
今回は、地方から東京へ転職したエンジニアだからこそ感じた「あるある」を7つ紹介したいと思います。
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1. 通勤時間が思った以上に長い
電車に乗る時間が当たり前に長い
地方では、
- 車で15分通勤
- 自転車で10分通勤
- 車内は個人スペース
という人も珍しくありません。
しかし東京では、
- 電車で1時間
- 乗り換え2~3回
- 通勤時間は満員
という通勤も普通です。
最初は「毎日これをやるの?」と驚きました。
通勤時間を活用する発想になる
その代わり、
- 資格勉強
- 読書
- 技術記事を読む
など、通勤時間を有効活用する文化があります。
今では私も、通勤時間は勉強時間として活用しています。
2. エンジニアの方々の勉強熱心さに驚く
周囲のレベルが高い
東京には、
- 大手企業出身者
- 有名大学出身者
- 高度資格保有者
など、多くの優秀なエンジニアが集まっています。
そのため、
「この資格取れました!」
と喜んでいたら、
「次は上位の資格ですね」
と返されることもあります。
良い意味で刺激を受ける
最初は圧倒されますが、「自分も頑張ろう」という気持ちになれる環境でもあります。
3. イベントや勉強会が多すぎる
毎週どこかで開催されている
東京では、
- AWS勉強会
- Cisco勉強会
- AIセミナー
- エンジニア交流会
などが頻繁に開催されています。
地方にいた頃は、
「参加したくても開催されていない」
ことが多かったため、この差には驚きました。
成長の機会が圧倒的に多い
やる気さえあれば、
いくらでも学べる環境があります。
4. 家賃が本当に高い
想像以上に高い
地方なら、
- 1LDK
- 駐車場付き
でも安く借りられます。
しかし東京では、
- ワンルーム
- 駅から遠い
という条件でも高額になることがあります。
給料が上がっても安心できない
転職で年収が上がっても、
- 家賃
- 食費
- 交際費
なども増えるため、思ったほどお金が貯まらないこともあります。
5. 人間関係が意外とドライ
必要以上に干渉されない
地方では、
- 出身地
- 家族構成
- 休日の過ごし方
などを聞かれることもあります。
一方で東京は、良くも悪くも距離感があります。
人によっては快適
私の場合は、適度な距離感の方が気楽でした。
無理に飲み会へ参加する文化も以前より減っており、自分の時間を確保しやすいと感じています。
6. キャリアの選択肢が多い
転職市場が活発
東京では、
- ネットワークエンジニア
- サーバーエンジニア
- クラウドエンジニア
- セキュリティエンジニア
など、求人の数が非常に多いです。
将来のイメージを描きやすい
実際に働いている人と出会う機会も多く、
「次はクラウドに挑戦したい」
「設計構築をやりたい」
など、キャリアプランを具体的に考えやすくなりました。
7. 東京は思ったより「普通」
上京前は特別な場所だと思っていた
地方にいる頃は、 東京=すごい場所 というイメージを持っていました。
しかし実際に住んでみると、
- スーパーに行く
- コンビニに行く
- 仕事して帰る
という日常は地方と変わりません。
結局は自分次第
東京だから成功するわけでも、地方だから成長できないわけでもありません。
ただ、挑戦する機会や選択肢が多いのは事実です。
それを活かせるかどうかは、自分次第だと感じています。
まとめ
地方から東京へ転職して感じたギャップをまとめると、
- 通勤時間が長い
- 勉強熱心な人が多い
- 技術イベントが豊富
- 家賃が高い
- 人間関係はドライ
- キャリアの選択肢が多い
- 東京も意外と普通の街
という7つが特に印象的でした。
東京には大変な面もありますが、それ以上に成長のチャンスが多い場所だと感じています。
もし今、「東京へ転職するか迷っている」という方がいるなら、一度チャレンジしてみるのも良い経験になるかもしれません。
実際に住んでみないと分からないことは、本当にたくさんありますからね。

