こんにちは。てくぞうです。
いざ勉強しようと思って勉強机に向かってみたけど、なかなか始められない!という方多いのではないでしょうか。
そのまま、まあいいやと過ごしているうちに気付いたら一日経ってることがあると思います。
とてつもない罪悪感を感じますよね。
今回は勉強を始めたいけどなかなか始められない方に向けて、勉強を始められない原因と試してほしい方法について紹介します。
勉強を始められない原因4選

勉強をする環境が整っていない

普段どのような環境で勉強をしていますか?
周りが散らかった部屋や散らかった机で勉強をしていませんか?
部屋や勉強机が散らかっていると散らかっているものに意識が向いてしまい、気がとられてしまいます。
気が散ることで勉強を始められなかったり、始めてもなかなか集中できないという状況に陥ってしまうのです。
部屋の温度も集中力に影響するので、部屋を適温にしておくことがおすすめです。
スマホが近くにある

スマホが近くにあるだけでついつい触ってしまいたくなりますよね。
手を伸ばして気付いたら夜…なんてこともあるのではないでしょうか?
スマホ依存症という言葉があるくらいスマホの中毒性は凄まじいものなのです。
情報を得たり、SNSを見たり、YouTubeを見たりと何かと便利ですよね。
その利便性が勉強を始められない原因の一つとなるのです。
勉強をすることに抵抗がある

勉強はしんどいもの、大変なものだと考えていませんか?
あるいは勉強は難しいものととらえている方もいるでしょう。
これらのマイナスなイメージが勉強をすることへの抵抗につながります。
将来自分がどのようなスキルを身に着けているのかポジティブなイメージを持つことが抵抗感をなくすためには大切です。
勉強をする習慣ができていない

私たちの生活は習慣化することで成り立っています。
日常生活には歯磨きやお風呂など習慣となっているものが身近にありますよね。
勉強も同じように習慣化することが大切です。
始めて何かを取り組んだりするときははじめのうちは抵抗があってなかなか取り掛かれないですよね。
しかし、それが習慣となっていくことで抵抗もなくなり、当たり前になっていきます。
はじめのうちはしんどいですが勉強も日常生活の一部としてしまいましょう。
勉強を始められないときに試してほしい方法 7選

勉強机をきれいにする
勉強を始めるためには勉強ができる環境を整えることが必要です。
だからといって、部屋全部を片づけるのは余計に勉強が始められなくなりそうですよね。
そこで勉強机の上だけ片づけてみることをおすすめします。
目に入ってしまうものを少なくし、気が散るものを少しでも減らすことができるからですね。
机の上に物がある状態だと脳の選択肢が増え、無意識のうちに気がとられてしまい集中が途切れてしまいます。
人間の脳はマルチタスクが苦手なので、脳の選択肢は少ない方が良いのです。
物に気がとられないようになるべく勉強机の上にはものを置かないようにしましょうね。
まずは短い時間で取り組む

勉強をすることに抵抗がある方は少しの時間で勉強をすることをおすすめします。
例えば、はじめのうちは10分勉強したら終わりにします。
慣れてきたら30分に伸ばしてみましょう。
日常生活の一部として勉強を習慣化してしまえばこちらのものです。
あるいは、10分勉強するつもりで勉強を始めてみてください。
「今から勉強するぞ」と意気込むよりも、「ちょっとだけやってみよう」という気持ちで始めた方が苦手意識が減りますし、取り掛かりもスムーズにいきます。
先ほども述べましたが、最初のうちは10分してみたら本当に止めても大丈夫ですよ。
10分勉強した自分をほめてあげましょう。
習慣化するまでは時間がかかりますが、軽い気持ちで勉強を始めて習慣化してしまいましょう!
友達と約束して一緒にする

自分一人で勉強が始められないというのであれば、友達と協力するのも一つの手ですよ。
友達と勉強する時間を決めることでやらなければいけない理由ができるので、半ば強制的に勉強を始めることができます。
友達と約束することですぐ始められるので、上2つの方法と比べて短期的には効果があるでしょう。
勉強は始めるまでが長いので始めてしまえばこっちのものです。
ガンガン勉強を進めていきましょう。
また、友達と一緒にすることで友達が勉強をしている姿に感化され、「自分も頑張らなくては」という気持ちになれます。
お互いに分からないところがあれば、教え合うこともできるので学習の定着にも効果的ですね。
勉強の内容を決める

いつも勉強をするときに何をするか決めてから始めていますか?
「勉強をしなければ」と考えていても、何をするか決まっていなければ勉強を始めようにもなかなか始められません。
「今日はこの内容をしてみよう」という風に決めてしまえば、目的ができるので取り掛かりがスムーズになるでしょう。
内容を決めて勉強をすると、今日自分が何の勉強をしたのか明確にすることができます。
そのため、何が身についたのか実感がわきやすくなるでしょう。
実感がわくことで「もっと知りたい」という意識につながり、勉強のモチベーションにもつながりますよ。
または、内容を決めてリストのようにして目的を達成したら消していくといった風にゲームのようにしてみるのも一つの手です。
ゲーム感覚で勉強をすることで勉強への抵抗感を減らすことができたり、勉強したことについて理解を深めることもできます。
勉強の内容を決めることはこのように多くの利点があるんですね。
スマホを遠ざける
勉強机にスマホを置いて勉強してはいませんか?
スマホが手に届く範囲になるとどうしても触ってしまいたくなりますよね。
通知音が鳴ったら気になってスマホを手に取ってしまうのではないでしょうか。
スマホが近くにあるだけで気が散ってしまい、勉強に集中できなくなる可能性が高くなってしまいます。
勉強に集中するためにもスマホはどこか手の届かないところに置いてしまいましょう。
音が鳴らないように勉強している間だけは通知を切っておくこともおすすめします。
勉強中に気が散るものの原因を1つでも少なくすることで、勉強への取り掛かりをスムーズにすることができるでしょう。
音楽を聴く

勉強が始められないときは音楽を聴くことも一つの手です。
曲は何でもいいです。自分の好きな音楽を聴くことがおすすめですよ。
自分の好きな音楽を聴くことで脳が活性化し、集中して勉強に取り掛かりやすくなります。
また、音楽を聴くことでモチベーションもあがります。
ただし、勉強中は気が散ってしまう可能性もあるので勉強を始めて少ししたら音楽は止めるようにしましょう。
カフェや図書館で勉強する

あなたは自宅で勉強できるタイプですか?
それとも自宅だと勉強できないタイプですか?
どちらのタイプの方でも勉強が始められないときはカフェや図書館に行くなどして、場所を変えることをおすすめします。
前者のタイプの方であれば、場所を変えることでマンネリ化を防ぐことができ、気分をリフレッシュさせることができることでしょう。
また、後者のタイプの方であれば、半ば強制的に勉強を始めることができ、勉強以外のものは持ち合わせていないので集中して勉強することが可能です。
大学や図書館は勉強ができる環境が整っていることが多いため、勉強をするにはうってつけの場所ですよ。
自分に合った場所を探して勉強しましょう。
最後に

今回は勉強が始められない原因と対処法について解説してきました。
勉強が中々始められなくて焦っている方にとって少しでも参考になれば幸いです。
この記事を読んで「やる気を出そう!」というのではなく、”行動” を起こすことが大切です。
その中で自分に合った方法を探して勉強できればそれが一番です。
難しく考えるのではなく、軽い気持ちで勉強に取り組んでみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。